※「増田博之」は架空のキャラクターです。取材にもとづく実用情報を、日記形式のエピソードでお届けしています。 詳しくはこちら

プランター菜園の失敗を記録して、
次に活かすノート

千葉のベランダと市民農園で12年、失敗ノートを書き続けています。 品質管理部門に30年いたせいで、失敗すると「原因は何か」から考えてしまう。 そこで気づいたことと、使ってよかった道具を記録しています。

🌱 菜園歴12年 📔 失敗ノート6冊 🔬 品質管理思考

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害虫対策

防虫ネット1枚できゅうりの収穫が11本→147本になった話

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ミニトマト

接ぎ木苗と支柱で収穫量が2倍になった話

3 🪴
プランター

失敗ノート32回の根腐れはプランターが原因だった

失敗ノートの記録

🪴
プランター

プランターで根腐れが起きる原因と対策

失敗ノートに"根腐れ"が32回出てきた。そのうち28回は底穴の問題だった。スリット鉢に変えただけで根腐れはゼロになった話。

🌱
土・培養土

格安の土で3年失敗して学んだ、土の選び方

最初の3年間に犯した失敗の半分は、格安の培養土を使い続けたことが根本原因だった。元肥・pH・バーク堆肥の3点で選ぶ。

🔬
pH管理

肥料が効かない原因の28%はpH異常だった

肥料を十分与えているのに葉が黄色くなり続けた。pH計で測ったら5.2。苦土石灰で6.0に戻したら2週間で葉色が回復した話。

🛡️
害虫対策

防虫ネット1枚でキュウリの収穫が11本→147本になった

農薬ゼロの夏、きゅうりが11本しか収穫できなかった。翌年から防虫ネットを張ったら147本になった。端の密閉だけがコツ。

🍅
ミニトマト

接ぎ木苗と支柱で収穫量が2倍になった話

普通苗43個 vs 接ぎ木苗91個。同じ条件で2倍以上の差がついた理由と、支柱を定植後2週間以内に立てる理由。

🍆
夏野菜

なすの実がつかない原因——週次追肥記録で解決した方法

収穫が止まるたびに失敗ノートを開くと「追肥を飛ばした週」がある。週次追肥の習慣を作ってから1株68個収穫できた。

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